ご利用者の感想など


 20代大学院生の保護者 発達障がい 不登校 担当:小林
 私の息子は、新潟にいるときに、小学5年から発達障害で不登校になりましたが、今春、大学を卒業して、大学院にすすむことができました。小林先生の助言により、何回もあった危機的な状況を乗り越えることができました。本当にありがとうございました。 今では発達障害について、広く認知されていますが、当時はあまり知られておらず、不登校になって数ヶ月して、発達障害ではないかと市の支援室からはなしがありました。 当時は混乱して家の物を壊したり、家族に暴力を振るったり大変な状況でした。 立ち直る処方箋が見つからないなかで、小林先生からのカウンセリングをうけることにしました。最初は、本人は来れず、家族と訪問しご相談しました。その後、何回か本人もカウンセルリングを受けて勉強を少しずつ始めました。私の転勤により首都圏にもどることになりました。小林先生から助言をいただき、支援が受けられる学区外の中学校に転校しました。転校先の中学では、相談室登校ができるようになり、毎日、何時間も勉強して試験成績はトップクラスまでになりました。順調に回復するかと思われましたが、コンプレックスやネットでのトラブルのトラウマから大混乱をしました。 高校は、サポート校に進学しましたが、人間関係がうまくいかず、中退し高認資格を取得し大学進学を目指す道を選びました。その間も混乱することが、何回かありましたが、そのたびに、小林先生に助けていただきました。 紆余曲折ありましたが、1年浪人して地元の国立大学に入学することができました。 大学では、単位は順調に取得し、バイトやサークル活動等で充実した日々をすごせました。 そのなかでも入学当初等や卒業論文などで混乱しましたが、ここでも小林先生のカウンセリングをいただき乗り越えることができました。 (混乱はしましたが、大学生になったときは、混乱の度合いや回復力は格段に進歩したと思います。) 小林先生の問題解決へのアプローチは本人への直接の的確なアドバイスの他に、学校の選定や環境の整備等のいろんな角度から解決策をご助言いただき、カウンセリングスキルの高さはすごいと思います。大学卒業までこれたことは、小林先生の助言の賜物です。本当に、先生に巡り会えて運が良かったと思います。 2年後には就職予定ですが、まだまだ課題があると思いますが、何とか乗り越えていけるようにと思っています。

 30代女性 PTSD うつ病 休職からの職場復帰 担当:小林
 私は、あることが発端となり、仕事の関係者から恫喝を受けてしまいました。その頃から、少しずつ眠ることができなくなり、自分を責めました。その後、相手が要求する条件をのまなければ、違う手段に出ると言われました。話合いでは、相手の怒号がとび、自分を責め続けながら、謝罪をしました。  このことがきっかけで、張り詰めていた糸がぷつんと切れてしまい、私は今の仕事を辞めるべきだ、私と関わる人はみんな不幸になる、いやな気持ちになる、と、ネガティブなことばかりを考え、自分をより責めるようになりました。  私のせいで、という考えが頭から離れず、毎日泣きながらなんとか職場に行きましたが、様々な判断ができなくなり、何をしていても涙が出てくるようになりました。鬱状態になり、こんな自分をどうにかしたい、助けてほしいという思いから、かつて親友や親友の夫が小林先生のカウンセリングで元気になったことを聞いていたので、紹介してもらい、小林先生のカウンセリングに申し込みました。  小林先生は、私の様子を見て、様々な不安や自分を責める気持ちを受け止めてくださり、すぐに医療機関とも連携してくださいました。  まるで別人のように笑えなくなり、毎日誰かにつけられている、見られているという強迫的な観念も出てきて、外に出ることもつらくなった日もたくさんありましたが、小林先生とのカウンセリングを心の支えにしたり、目標にしたりしてしばらく過ごしてきました。私が休職して、職場のプレッシャーから離れたころ、ある日私はPTSDの症状があることを小林先生から教えてもらい、医師からも診断をいただき、トラウマ治療を行うことになりました。今話すべきである、という小林先生の判断通り、PTSDだと言われたとき、素直に事実を受け止められたし、少しほっとしました。なぜかというと、自分がもう自分ではなく、今までのように戻れないと思っていたからです。PE(持続エクスポージャー法)というPTSDへのカウンセリングは毎回、つらかった場面をカウンセリングの時間内に話し、それを毎日自宅で聞くという治療です。最初は、涙が止まらずつらかったことを思い出し、向き合うことがとても辛かったです。でも、小林先生は毎回話を聞いてくださり、励まし、考え方のクセを見つけてよい方向へ導いてくださいました。つらかったエクスポージャーも毎回頑張り、少しずつトラウマと向き合えるようになりました。  不安階層表に基づいて、毎回現実エクスポージャーの宿題が出ました。毎回小林先生が私の様子を見ながら、トラウマ体験をきっかけにできなくなったこと、行けなくなった場所にも向き合えるよう励まし、勇気づけてくれました。おかげで、少しずつ不安がなくなり、怖くてできなかったことができるようになりました。  小林先生が私の心や言葉を細やかに、大切にしてカウンセリングや治療をしてくださったおかげで、休職してから半年でカウンセリングとトラウマ治療は終了し、慣らし勤務をして復職することができました。今では毎日フルタイムで働き、残業もできるようになりました。仕事をすること、仕事の関係者と関わることに恐怖心はないし、一度は諦めかけた、仕事がとても楽しいです。半年前の自分では、今の自分を全く想像できませんでした。 私のような公的な仕事をしていると、悩みをもってはいけないかのように、思われてしまうことが多いのですが、職業に関係なく、私も人間です。もし、私のような経験をし、自分を責め続けている人がいるならば、小林先生に心の中にあることを話してみてください。必ず帰るときに、心が軽くなり、モヤモヤしていて答えが出ない悩みも、少しずつ雲間から光が差すように、いつか解決できそうだと思えます。  今、私はこの経験を今の自分にとって人生の糧にしよう、よい経験だったと、よいことを教わったのだと思えるようになりました。それは、小林先生が最後まで私を信じ、励まし、心に寄り添ってくださったからです。  これからは、やりたい仕事ができる幸せを感じながら、人生の糧を忘れずに、生きていこうと思います。  小林先生と出会えて本当に幸せでした。ありがとうございました。

 10代女性 嘔吐恐怖 担当:関根
私は通っている病院の紹介で通うようになりました。カウンセリングルームで先生と話して、自分ができないことの原因となっている感情が嘔吐恐怖にあるとわかりました。 小学生の時から嘔吐恐怖はありましたが、今まで学校に行けなくなったり人込みに行けなくなったりした理由も恐怖からだとわかりました。 先生はいつも「怖いから行動しないのではなく、なってしまってから考えよう」と言っていて、その言葉を思い出して、怖くても1口でも多く食べたり、わざと電車に乗ったりするようにしました 今は怖いと思っても、行動することができるし、少し自信がついて目標もできました。先生がおっしゃっていた通り、この先不安が完全になくなることはないと思います。 けど、カウンセリングでアドバイスしてくださったことを思い出してこれからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

 10代男性 パニック症 担当:神村
高校生の息子がお世話になりました。高校1年の夏ごろから、学校で吐き気を覚え、バスや人混みへの苦手を訴えるようになりました。不登校にはなりませんでしたが、最低限の外出しかしなくなりました。いじめが原因かとも心配しましたが、そうではなかったようです。ではいったい、何が原因なのか。主人とネットであれこれ調べ、たくさんある心の病気、障害の名称について調べました。読めば読むほど、当てはまってくるように思えてきて、不安は広がるばかりでした。心療内科を受診してお薬を飲むことにしましたが、目に見えた改善はありませんでした。そこで、「さくら」さんでカウンセリングを受けることにしました。 中学でも高校でも、部活にも参加し、多くの仲良しもできたのですが、高校、教室という空間に対しての、本人にしかわからない独特の圧迫感を抑えるのは無理でした。「自分でも自分が情けないがどうしようもない」という意味のことをよく口にし、時に涙を浮かべていました。小さい頃から、体調のことには妙に神経質なところがありました。外食を好みませんでした。そのような傾向が高校に進学して急に強くなったのです。親としても「どうして?」とイライラも覚えましたが、本人の苦悩はその何倍もあったことが、カウンセリングの中で語られました。「この先自分はどうなるのか、生きていてもしかたないのではないか」と追い詰められていたそうです。 カウンセリングでは、私が同席する時間、息子だけの時間、時には母親だけの時間と、柔軟にとっていただきました。診察の時間が短い心療内科の主治医の先生に、どう情報や希望をお伝えするのがよいかというアドバイスもいただきました。結局、処方薬が調整され、お薬の効果も実感できるようになりました。実は、カウンセリングというと、親の育て方が悪かった、母親が原因、みたいに言われるのかと不安でしたが、そういうことはいっさいありませんでした。「子どもの乾燥肌による症状が親の育て方のせいではないのと同じ」という説明でした。 パニック症であること、打つべき手だてがある症状だと理解できました。紹介いただいた認知行動療法は、カウンセリング、というよりリハビリでした。症状に応じたリハビリの方法は様々あり、その中から当面やれそうなことを選んでよい、ということでした。はじめは「そんなのとても無理」と難色を示した息子でしたが、少しずつ、進めていくことができました。やってみればやってみただけ、改善が得られ、達成感を覚え、意欲もわいてきました。 高校の先生方にもいろいろお世話になりました。いろいろありましたが、将来への展望を持てる道筋がみつかりました。目標とする進路に向け努力を始め、そればかりでなく、趣味のことにも取り組めています。詳しく書けませんが、他の人から喜んでいただける活動にも取り組めています。親としても、我が子のよいところにも着目できるようになりました。認知行動療法というリハビリは、再発を防ぐために、ある程度の継続も大事、ということですが、やり方の基本を理解できたので、カウンセリングは終了し、今は息子本人が自分で健康管理をすすめています。 (以上は、実際に来談された方の感想をご本人が特定できないよう一部改変した内容で、保護者の方に許可を得て掲載しております

 60代男性 ギャンブル依存 担当:神村

カウンセリングを勧めてくれたのは、嫁いだ長女でした。パチンコによる600万円超の借金は、金利を考えて退職金をあてるしかありませんでした。自分の手でつくりだした借金です。自分ではあきらめがついていました。借金がばれた時は、3人の子どもたちを大学まで出してそれぞれ自立して、自宅ローンの返済もすんでいました。他にこれといった道楽はなく、再就職のめどもついていました。 最大の問題は家内との関係の悪化でした。「悪化」というレベルではりません。家内にしてみれば、私のせいで、「老後の計画」が全て崩れ去ってしまったわけです。家内は1年以上も、精神的に不安定でした。長女も、家内の自殺を最も心配していました。比較的近所に住む次女は、私にいっさい口をきいてくれなくなりました。 そんな家内を心配し、カウンセリングは、家内にこそ必要じゃないかと思いましたが、自分からそれを口にすることはできませんでした。「離婚してもいまさら戻るところもなければお金もない」と何度も叩かれ、泣かれました。私が黙ってテレビを観ながら食事をしていると、突然、「平気でそうしていられることが理解できない」とキレだすのです。夫婦そろって体重を落とし、やつれてしまいました。 カウンセリングも、通う前は乗り気ではありませんでした。その前に一度、心療内科クリニックを受診しましたが、ここでは「心を安定させるお薬が必要」と最初から決めつけられてしまい、継続する気持ちにもなれませんでした。そこで紹介された、依存症患者のミーティングにも1度だけ「お試し参加」をしてみましたが続きませんでした。回復のきっかけになったという方もある、ということでしたが自分にはあいませんでした。うまく言えませんが、「『自分は人間のクズ』というところから再出発をめざす」という考えを、どうしても受け入れることができませんでした。 神村先生のカウンセリングは最初から、「自分が思うところの自分のままで」受けることができました。認知行動療法、という言葉から受ける堅いイメージはありませんでした。依存症となるような弱い自分、情けない自分、という見方が前提ではなかったのです。はまってしまった経過を具体的に確認してもらい、今日から何ができるか、何が有効か、を整理していただきました。数回、一緒にカウンセリングを受けた家内には「あの先生は少し甘いのでは」と映ったこともあったようです。しかし私の中は、初回を受けてみて、「ここだったら継続して通えそうだ」という予感が生まれました。カウンセリングにも慣れて、家内の不安定さが自分にとってストレスであることを訴えましたが、先生は「耐えていること」を評価してくださり、さらに簡単なアドバイスを提案していただきました。その後、家内がカウンセリングに参加した時、家内に向かって、「これを止めるように」とはおっしゃりませんでした。当時は、不満もありましたが、もし、家内にそんなことを言われていたら、いまごろ、家内も、夫婦の関係も、どうなっていたかわかりません。 カウンセリングで一番印象に残っているのは、ギャンブルをせずとも「わくわく」できる生活が重要であるがそれが実際にできつつありますね、と指摘されたことでしょうか。それから、ギャンブルをつい許してしまう自分への「言い訳」への自覚を持たせてくれたこと、それから、イライラをまだ芽のうちに対処する方法へ導いてくださったことでしょうか。頭ではわかっていることが、すっと心に入るところがカウンセリングのいいところだと思います。 おかげさまでカウンセリングを受け初めてまる2年間、回数にして12回程度で、すっかり自身が持てるようになりました。最後のカウンセリングでは、「今もまだ、はまっている方へのアドバイスをお話いただけますか?」と尋ねられました。あくまで自分の場合ですが、@長女からすすめられたということ、A依存症という病気持ちなのだというラベリングを感じないカウンセリングであったこと、B心理分析でなく今後のための具体的なアドバイスをもらえたこと、C「自分でかせいだお金の一部で、それなりの収入を得て、家族には水準以上のことはやってきた」という「言い訳」としっかり向き合えたこと、がよかったとおもいます。自分の経験では、「なんとか6ヶ月やらなければ、止める勇気がわいてくる」のではないかと思います。 おかげさまで、家内もかなり落ち着いてきました。神村先生は、カウンセリングは「きっかけのひとつですから」という言い方をされました。確かにそうかもしれませんが、パチンコで失ったお金と時間を考えれば小さい負担で、大きなきっかけになりました。長女と先生には、とても感謝しております。




 30代女性 パニック障害 担当:小林

私は6年前、ショッピングセンターで急に動悸、眩暈、過呼吸、手の震えの症状に襲われパニック障害と診断されました。その日を境にそれまでの生活が一変しました。外出や仕事に行くにも頭の中はまたあの症状が襲ってくるのではないかと常に恐怖心があり何度も発作を繰り返すようになり、仕事は退職しました。まさか自分がパニック障害になるなんて、外出や趣味の旅行にも行けない、普通の生活ができない自分が情けなく責める日々でした。しばらくして再就職することができましたが、仕事は夜勤もあり不規則なためパニック障害も悪化し、自分自身を判断できないくらいの状態になりました。そんな時、1年前になりますが友人の紹介で小林先生と出会いました。小林先生はとにかく私の話に耳を傾けてくださり、初めて自分の思いを伝えられ理解してくれた先生です。そして認知行動療法が始まりました。発作に対する恐怖心、対処法など的確なアドバイスをしてくださりとても力になりました。私はめまい、動悸、広場恐怖がありました。椅子を回転させてあえてめまいを起こす、猛ダッシュをしてあえて息切れ、動悸を起こさせることを先生が一緒にしてくださり、私が怖がっていたパニック発作による眩暈や動悸は、人工的にも起こせるということ、もし、発作が起きても決して怖くない(対処できる)との思考に変わっていくことを自分の体験から実感しました。徐々に恐怖心も取れて、今ではスーパーや高速道路の運転もほとんど気にならずできるようになりました。そして、海外旅行も楽しむことができました。パニック障害はとてもとてもつらいです。小林先生と出会い、認知行動療法により回復できたこと、自信を持てたこと、心から嬉しく感謝しております。同じパニック障害に悩んでいる方が一人でも多く回復されることを願っております。小林先生、本当にありがとうございました



 30代男性 対人恐怖 担当:眞田
今まで人づきあいが苦手で会話も苦手で自信がなく、さくらに通ってみることにしました。最初は会話の練習から始めて何回かやっていくうちに、自分にもいろいろとできなかったことができるようになり自信がつきました。後は、人に聴いたりすることも苦手だったのでいろいろな店に行って練習をして自信がついてきました。さくらに通ってよかったと思います。眞田先生ありがとうございました。



 30代男性 スピーチ恐怖 担当:眞田
私は、職場環境の変化(転勤)がきっかけとなり体調を崩してしまいました。「新しい職場は、仕事ができる人達ばかり。仕事は上手くやって当たり前!」という自分自身に対する過剰なまでのプレッシャーにより、会議でのスピーチを失敗してしまいました。それ以降、1ヶ月ほど眠れない日が続き、会社へ行くことができなくなってしまったのです。 まさか自分が、精神面の不調を理由に会社を休むことになるとは、その時まで考えたこともなく、「何やってんだ!情けない!もっとしっかりしなきゃ!!」と自分自身を責め、認めることができませんでした。?体調を崩した当初は、心療内科に通いながら仕事を続け、回復に向け取組んでいましたが、会社へ行っても強い不安を感じ、全く仕事が手につきませんでした。そして、思うように仕事が進まず自信を失ってしまいました。 最終的には、通勤のバスに乗ることもできなくなり、長期休暇(1.5ヶ月間)により治療に専念することにしたのです。その時にやっと、ダメになってしまった自分を認めることができました。薬による治療(心療内科)だけでは、回復の兆しが見えなかったため、何か良い治療方法は他にないものか?調べていたところ、その時に出会ったのが、「認知行動療法」と「合同会社カウンセリングルームさくら」でした。 私を担当して下さった、眞田先生は、親身になって話しを聞いて下さり、張り詰めていた気持ちが少しづつ解放されていきました。また、認知行動療法を普段の生活に取り入れ実践し、事実に基づき物事の捉え方を客観的に見つめ直すことで、歪んでしまった思考パターンを少しずつ改善することができました。 カウンセリングルームで行われた「集団認知行動療法」にも参加させていただき、同じように悩みを抱えている方々とのコミュニケーションを通し、周りから見た自分は普通である(緊張しているようには見えない)ことに気づき、少し自信になりました。また、あえて自分が苦手とする「人前でのスピーチ」を体験(エクスポージャー)し、これが成功体験となり体調を取り戻す手掛かりとなりました。 今振り返ってみると、心療内科に行くことも「さくら」に行くことも最初は少し抵抗を感じましたが、おもいきって早期に受診したことが、私の場合、良い方向に進んだものと考えています。そして今では、通常通り会社へ勤務できるようになり、心身ともに健康であることのありがたみを感じながら生活しているところです。 もし、私の体験を読まれて、少しでも「さくらへ行ってみようかな」と思われた方がいらっしゃいましたら、是非一度カウンセリングの受診をお勧めします。時間は掛かりますが、少しずつ良くなっていく自分を実感できると思います。「朝の来ない夜はない」のですから。私を支えて下さった、眞田先生をはじめ、さくらスタッフの皆様、そして会社の皆様、家族に心より感謝いたします。


 20代男性 強迫性障害(加害強迫)担当:神村

小さい頃から、細かいことを気にしたり、何か悪いことをしてしまったのではないかと心配するところがありました。 中学校の頃は、自転車に乗っていても、通行人を怪我させてしまったのでは、などと気になってしかたなく、何度も確認してしまいました。 〇才のころから、以前にあるところでちょっと知り合った女性2名に対して、自分が当時、とりかえしがつかないエッチなことをしてしまった場面がふと浮かんで、頭から追い払うことができなくなりました。そんなことをしていない、ということをなんとかして確認しないといられない状態が続きました。 成人して職に就いてからは、仕事のストレスのせいか、強迫観念がさらに強まり、仕事が手につかず、うつ状態になりました。実際に、そんなことがあったはずは絶対にあり得ないですし、また、その相手の方に特別な恋愛感情を抱いていたということすら、まったくないのですが・・・。 これらが強迫性障害という病気であることを知り、精神科に通院しはじめました。ところが、お薬の治療ばかりで、改善も得られず、時にはひどい言葉もかけられ、満足できる生活が送れない日々が続きました。 家族にも心配され、数年間苦しんで、医療への不信も高まってきたところで、さくら、でお世話になることができました。認知行動療法と、想像によるエクスポージャーという方法が中心でした。お話もじっくり聞いてもらえました。 内容的に他人にはとても話しにくいことでしたが、男性のカウンセラーの先生に、じっくり聞いてもらえましたのでたすかりました。 途中、苦しい時期もありましたが、メールでも対応してもらえました。自宅での課題は、リハビリ、という表現で説明してもらいました。10年ほども苦しんできたことが、10ヶ月ほどでずいぶん楽になりました。かかったお金は、いままでで、8万円ほどになりますが、仕事も再開したので、十分もとがとれると思います。なにより、生きていてよかったと思える毎日です。別なクリニックに通うことにしましたが、先月から、減薬してもらえることになりました。



 うつ病の集団認知行動療法 担当:小林
うつ病を患って3年半となった。この間、通院・休養・カウンセリングを通じてゆっくりであるが回復も進んできた。けれど、それはとても孤独で試行錯誤の連続であった。他の人はどのようにして回復の道を歩んでいるのかを知りたかったが、本を読むかネットで調べるしかなかった。 同じ境遇の方と話をしてみたいとずっと考えていたが、なかなか機会はなかった。そんな時、ホームページで集団認知行動療法セッションを知り参加した。参加者からの話を聴き、それぞれの置かれている境遇を知るととても共感が持てた。私も本音で話すことができた。90分はあっという間だった。毎回のカウンセリングの帰り道は元気になり楽しかったなという思いが込み上げてくる。たぶん心が軽くなっていたのだろうと思う。翌日以降もこの気持ちがキープできればいいのであるが、まだまだ現実は壁を感じたりブレーキがかかったりしている。参加者・小林先生からのことばは私にはよく理解できたし、いろいろなアドバイスもいただいた。いただいたアドバイスやアイデア・対処法はノートにまとめた。よかったなという気持ちを思い出しながら繰り返し実践していこうと思う。機会があれば、また参加したいし、小林先生のカウンセリングも受けてみたいなと思った。感謝しています。

「考え方の先の行動に課題があるグループ」と言われたのを覚えています。自分なりに行動を変えようとしてきた1か月半でしたが、多少踏み出せた感じがしています。これで多少ぶり返したときでもここに立ち返れば何とかなると思えるセッションでした。

自分自身の考え方が変わったと思う。他の人と話をして気持ちが明るくなった。過去を振り返らず、今を大切にしてゆきたい。「うつ」は良くなったけれど、また戻ってしまうのが少し怖い。ならないよう、心がけたい。



 30代女性 ギャンブル(パチンコ)依存 (担当:神村)

パチンコを始めたのは、19の時でした。当時の同僚が、楽しそうに話していたのを耳にし、無謀にも独りでチャレンジしたのです。最初は負けました。悔しくて再度チャレンジしたら、2万円勝ちました。それ以来、複数の店に顔なじみができるほど、はまってしまいました。店の中と外では、1,000円札、10,000円札の価値がまったく違っていました。当然ですが、あっというまに借金生活となりました。でも、「そのうちコツを覚えれば、借金も無くせるだろう」くらいに考えていたのです。借金総額は、あっというまに400万円を超え、毎月の返済は10万円以上となりました。それでもやめられませんでした。たくさんつぎ込んだ台を人にとられるのが嫌で、顔なじみの客に頼み込んで1、000円借りたこともありました。見ず知らずの方に頼み込んで、嫌な顔をされたこともありました。恥ずかしい、の感覚を失っていました。今から思えば、よく、怖い目に遭わずにすんだものです。高級外車が買えるほどの借金は結局、両親にばれ、返済をしてもらいました。家族にはよく怒られましたけど、最後は支えてくれました。母親も、恥ずかしさをこらえていろんな人に相談し、時には責められたりしたそうです。本当に感謝しております。神村先生のカウンセリングでは、最初はちょっと納得できない、という気持ちにもなりましたが、実践してみると、とても有効でした。すぐに、店に通うことがなくなり、パチンコをしない苦しみも、2ヶ月もしないうちにすっとおさまりました。お医者さんに進められていた禁煙も、この際、いっしょにやめてしまおう、という気持ちになり、こちらは、やめて1ヶ月になります。いずれも、強制ではないのに、自然とその気になるから不思議です。職場では同僚から、最近顔色がよくなった、表情が明るくなった、と言われました。パチンコをやめると、あたりまえですが、お金がいろいろなことに使えます。お金を貯金して使い途を考える楽しみを味わっています。禁煙にも完全に成功すれば、さらにお金はたまるはずです。親にも返済したいですし、友だちとの旅行も楽しみです。冷静に考えると、5回のカウンセリングにかかったお金を差し引いても、それ以上に、お金が節約できています。パチンコ・パチスロの依存は、女性にも増えているそうですが、多くのひとに、カウンセリングをおすすめします。




 20代女性 うつ病 (担当:小林)

私は仕事のストレスから体調を崩し、夜眠れなくなりました。仕事に行こうとしても朝起き上がれなくなり、長い間精神科や心療内科に通っていました。 眠れなくなったころから投薬治療をしましたがあまりよくなりませんでした。むしろ薬のせいなのか、妙にハイになったり落ち込みすぎて、回復の兆しはなかなか見えませんでした。 一度自殺未遂を起こし入院したこともあります。毎日死ぬことしか考えられず寝てばかりの毎日でした。自分の意思が自分でコントロールできない感じで、ことばにできないくらい 辛い毎日でした。そんな時、先生のところに通い始めました。先生と話をしていく中で、少しずつ自分の考え方の癖を知り、あらゆることに歪んだ認知の仕方をしていることがわかりました 先生といろいろ話をしながら、教わった方法で辛い気持ちを書き出すことを繰り返しました。自分の力で物事を違う方向から見られるように練習していきました。 また、同時に生活リズムの立て直し方を教えていただき、最初は睡眠導入剤を使いながらでしたが、きちんと眠れるようになっていきました。 いつの間にか、毎日ごはんを作り、家族と一緒に食事ができるようになり、外出も長くできるようになっていき、生活することが徐々に楽になっていきました. もう二度と仕事復帰することはできないのかと思っていましたが、以前と同じ仕事で、元気に毎日を送っています。こうやって振り返ってみると、 小林先生は、考え方を振り返る方法を教えてくださり、自分の生きにくかった人生を、楽な方向に修正してくれました。変わるためにはコツコツ努力を続けることが出来たのは 先生がいつも優しく問いかけながら、私に自ら考えさせるように粘り強く支援してくださったからです。ほかの方も先生をコーチのような存在と例えていらっしゃいましたが 正にその通りだと思います。回復するために、自分が何をすべきかをしっかり示してくださる人がいれば、自分の力は引き出されていくのだと身をもって知りました。 今後この経験を活かす日が来たら、「絶対にあきらめてはいけない」「少しずつだけど知らないうちに必ず回復していくから大丈夫」と伝えたいです。



 30代男性 広汎性発達障害及びそれに伴ううつ病 (担当:小林)

認知行動療法に出合うまで

子供の頃から常に人付き合いで苦労していた。一般の人にしてみれば、当たり前に出来るはずのことが出来ていないのだから、悪意があるのではないか、不誠実であるなどといった勘違いをされることが多かったように思う。常に自分には選択権があったはずであろうから、今望ましくない状態に陥っているのは自分に非があるのだと思い込むようになっていった。本来の目的は誤解を解くことだったはずなのにである。 相手がどのような思惑を持って、何をターゲットにしているのか。どんな気持ちからそのような言動・行動を行なったのかを推測することが"妥当な認識"への手助けとなる事を知らなかったのだ
私にとっての認知行動療法

実際は簡単な作業を行うだけだ。しかし渦中の人にとって、それを行うことすら困難だろう。だがセラピストの指導を受け、適切なトレーニングを続けることで、少しずつ成果がでる。セラピストが忍耐強く成功を信じて指導してくれることが心強い。 知る事とは強くなること。知ると怖くなくなってしまうのだ。これが認知行動療法によって私にもたらされた効果である。 それからは自分で能動的に自分の人生を運転しているように実感しはじめている。

私にとってセラピスト(小林先生)とは

心理療法の術者・治療者というと、病気を治してくれる人・問題を解決してくれる人と思われがちだが、どちらかというと"コーチ"に近い。問題解決の方法を根気よく教えてくれる人。だから実際に問題に取り組むのは自分だ。

心境の変化

"うつ"には必然性があるのだと思っている。これは物事をより深く理解する為の過渡期なのではないかと考えている。 私は当時、何が問題でどう対処していいのか、何の為に生きているのかわからないといった混沌とした心であった。 しかし認知行動療法という思考整理技術と出合って頭の中をクリアに出来るようになってからは、私の本来やりたい事に邁進出来るようになった。しかし私自身の本質は全く変わっていない事に驚く。私は私のままで良かったのだ。 これを読んでいるあなたも、私と同じように悩んでいるとしたら、ぜひ認知行動療法を試してみてほしい。



 20代男性 強迫性障害 担当(神村)

私は学生時代に、強迫性障害と診断されました。当時の自分にとって「汚い」と感じられる「あるもの」に強い恐怖を覚えてしまい、その恐怖を打ち消そうと手を洗わずにはいられなくなる病気です。ひどいときには何時間も手や体を洗ったりし、日常生活もままならない状態でした。病院にも長いこと通っていましたが、薬による治療では悪化を食い止めることしか出来ず、根本的な解決は期待できませんでした。そんなとき、病院から合同会社カウンセリングルームさくらのことを紹介されました。神村先生は最初に、「ある物に触れ続けることが出来れば一気によくなる」とおっしゃいました。私はそんなことは絶対にしたくなかったのですが、カウンセリングを進めるうちに、不思議とやってみようかなという気持ちになれました。そして、実際にやってみると今までの不安感が少しずつ和らぎ、逆に達成感を得ることが出来ました。このような「暴露療法」を先生と一緒にやっていくうちに、不安感はしだいにおさまってきました。今では、毎日普通に職場に通えています。神村先生は決して強制はせず、納得するまで説明してくれました。感謝しています。



 30代男性 パニック障害(担当:小林)

先日、不安障害の市民講座でお話をさせていただき、自分の病気の経過を整理してみたことで、症状が回復していることを改めて確認でき、強い自信になりました。あれだけの人数の前で自分のことを話しするのはさすがに緊張しましたが、発作も起きず回復を確信できました。先日人間ドックの結果が出て、パニック障害発生以前と以後のデータを比較すると、血圧とか中性脂肪とかコレステロールとかの数値は、発症以前より、以後の方が良好。データ的にはパニック障害発症後の方が明らかに健康体なのです。発症しないまま、あの調子で働いていたら、動脈硬化になっていたかもしれません。発作が起きて「よかった」とは思いませんが、自分に意識改革を迫る、身体からのメッセージだったのかなと思います。以前より、仕事とプライベートが両立できるようになったと実感しています。小林先生のおかげです。本当にありがとうございました。



 30代男性 うつ病 (担当:小林)

私がカウンセリングを受け始めたのは、うつと診断されてから5年目の春でした。3回目の復職も2か月足らずであっけなく失敗したことで、薬を服薬しているだけでは回復の見込みはないと気づきました。そこで、ネットで調べて早速予約を入れたのが、合同会社カウンセリングルームさくら 新潟でした。まずは、私の少ない記憶を頼りに、自分自身が気付かなかった苦手な所を明確にしていただきました。そして、実際の行動を通して、「自分の考え方にはゆがみがあるんだ」ということを体験できる課題を計画していきました。その課題は、今までほとんど経験したことがなかったことだったので、はじめは臆するところもありました。しかし、行動に移してみると、自分の考えの窮屈さに気付かされました。私は、自分に自信がなかったので、マイナスな発言も多かっただろうと思いますが、小林先生がいつも励ましてくれました。課題に挑戦する上でも、復職へ気持ちを向けてゆく上でも、とても勇気が出ました。現在は、復職をして、順調に勤務を続けています。以前よりも気を抜いて仕事ができているように感じます。逆に、「こんなに力を抜いて仕事をしてもいいんだ」と、自分の認識の変化に驚いていますこれも支えてくださった先生のおかげだと思っています。ありがとうございました。



 30代男性 うつ病 (担当:小林)

私は、うつ病と診断され、4年間心療内科に通院し、薬を飲み続けてきました。精神的には安定してきたものの、プレッシャーに弱いメンタルはなかなか治らず、調子を崩すたびに、心療内科の先生に相談しましたが、心療時間の制約がある中で、具体的なアドバイスは得られず、改善の兆しが見られませんでした。そんなとき、合同会社カウンセリングルームさくら 新潟をネットで知り、思い切って、カウンセリングを受けてみました。結果的に私は認知行動療法で、見事に自分の弱点を克服し、病気になる前の自分よりも柔軟な考え方ができるようになりました。ここでのカウンセリングは、しっかり時間をとって、悩みに対して具体的にアドバイスをしてくれます。具体的なアドバイスとそれを実行してみて得られる結果が、自分の経験として身に付きます。心療内科に長い間通って、症状に改善が見られない方は、一度試してみる価値はあると思います。小林先生、大変お世話になりました。すっかり調子もよく、今は公私ともに充実した生活を送っています。本当にありがとうございました。



 30代男性 ギャンブル依存 (担当:神村)

パチンコに代わる【わくわく】が釣りになりました。どんな仕掛けを買おうか、堤防の先7km先まで行く自転車をどう改造しようかとか、思考がいろいろなことに興味が持てるようになり、神村先生大感謝しております!先生にお会いするのも、あと1回となりさみしいですが、先生の世界最先端、【パチンコ依存認知行動療法】講演会などがあれば、また傍聴しに行きたいです。



 30代男性 うつ病 (担当:小林)

私は会社で中間管理職になり、目標数字と上下の人間関係によりうつ病になり、会社に無期限休職するように命じられました。心療内科にはずっと通っていましたが、家内からカウンセリングを受けるように言われ通い始めました。予約の電話の返事をいただいたのですが、小林先生の話し方の柔らかさ丁寧な言葉に、相性が合うと確信して2週間に一度、相談に伺いました。最初は中程度のうつ病とのことでしたが、通うごとに認知行動療法の「宿題」を出され、次回にそれを提出してアドバイスをいただくことによって次第に考え方(=人間)が変わってくることに気づきました。私はサービス業をしていますが比較的マイナス思考の人間で、それはそれで人の痛みがわかることもあり、それはそれでよいと思っていたのですが、その気持ちを持ちながらも、物事の捉え方を変えることによって、思考を変えることを本心から思えるようになりました。すべてのなやみをうちあけることで、うつ症状がかいぜんされ、今では休職前よりパワーアップして効率的に仕事をしているつもりですし、何よりも仕事人間からマイホームパパになれたこと、そして今までよりも人の痛みと支えてくれた周りの人へのありがたみをすごく感じるようになり、人間としても充実しています今では先生からいただいた言葉を借りて、家族や社員に元気づけています。



 10代女性 社交不安障害 (担当:小林)

初めて小林先生の所に行った時私は電車にいる人や電車の雰囲気が怖くて通学もままなりませんでしたそんな時に小林先生のことを紹介され小林先生に会いました先生は緊張してあまり喋れなかった私にも優しく話しかけてくれ色々アドバイスもしてくれました電車に乗る時や人に慣れる訓練にもずっと付き添ってくれましたお陰で今では電車に慣れてきて乗る回数も増えてきました。専門学校にも楽しく通えています本当に小林先生のお陰です。ありがとうございます。



 20代女性 (担当:小林)

初めて小林先生のところへ行った時は学校にもあまんり行かないで家にひきこもってばっかりでした。こんな生活嫌だし自分は変わりたいと思っていたのに、どうしたら変われるのかわかんなくて、もどかしくて仕方なかったです。自分はひとりで駄目人間だと思って長いこと変われずにいました。けれど、父さんのすすめがあって思い切ってカウンセリングを試してみることにしました。最初は先生と話をするのもだるくてめんどくさかったです。けど苦しいとか惨めとか、勇気を出して話してみたら、全部聞いてくれました。そうして先生と話をしていくうちに今までと違ったものの見方ができるようになっていきました。それまでの自分はすぐに‘駄目’とか‘こんなはずじゃなかったのに’とか、マイナスの方ばっかり気をとられていました。けどそうじゃないかもしれないって、だんだん考えることができるようになっていきました。そんなわけで自分は先生の助けがあって、学校に通い続けられたし(単位はギリギリだったけど)、友達もできたし(良いことばかりではなかったかもしれないけれど)、家族ともうまくいくように(けんかはたえなかったけど)なりました。外に出たぶんたくさん失敗もあったけど、いいこともたくさんありました。今こうして思い返してみると、自分は本当に変われたと思います。先生が根気強く私の話を聞いて助言をしてくれたおかげだと思います。今は仕事で忙しいし悩みだってまだまだあるけど、100%がんばるんじゃなくて65%くらいの気持ちで、ゆったりやってるところです。



 30代男性 (担当:小林)

私は人間関係の問題から、会社を辞め家に閉じこもるようになってしまいました。とにかく何をするにも不安で不安でしょうがないような状態で、家を出ることすらできませんでした。そんな時、認知療法を専門にやっていらっしゃる小林先生の元へ相談をする機会を得ました。認知、簡単に言うと「物事の捉え方」(だとわたしは思っているのですが)を、訓練によって変えてゆきます。そうすることで、今まで不安に思って悩んでいたことが気にならないようになって行きます。私はこの訓練によって、悩みが解消され、今では普通に会社で働けるようになりました。小林先生には感謝の言葉もありません。悩みが解消されることで生まれる心のゆとりこのことの大切さを今とても感じています。



 40代男性 (担当:小林)

医師による診察、投薬治療もうけてきましたがカウンセリングも、受け始めて本当によかったと思っています 自分の身の回りのことすべてが自分の責任のように思ったり、周囲の人が悪意を抱いているにように思えたりという マイナス思考につながって行き、自信をなくし、何もできなくなってしまう・・・・・ そんなことの繰り返しから抜け出すために自分の思考を、もう一度見直す。という手法を教えていただき かなり物事を気楽に考えられるようになり、落ち込んでも、立ち直りが早くなった気がします。 最近は肩肘張らずに気楽に会社に行っています。周囲にもリハビリ宣言をして、 「調子が悪くなったら帰っちゃおう」くらいの気持ちで、出勤をしています。まだ以前通りとは いきませんが、徐々に復帰しつつあります。